キムチ鍋で身体も温めよう!

鍋物は日本の家庭の大衆食として、様々なバリエーションが存在し、定着しています。冬に野菜・肉・魚などを素材にし、味噌仕立て・醤油仕立てで味を整え、身体も温まりながら家族団らんで心も温まる料理です。ただし1シーズンに同じ味付けで何度も食べていては飽きてしまうということもありそうです。そんな時にオススメなのはキムチ鍋です。有までもなく朝鮮半島由来の発酵食であり、白菜を中心に様々な野菜も取り入れられています。特徴的な赤は唐辛子由来で、当然辛みの強い食材です。これを鍋に用いることで、更に身体が温まる効果があるというものです。むしろ発汗作用を促して、老廃物を体外に排出する効果が見込めます。この鍋には豚肉がよく合います。ビタミンB2を豊富に含み、相性も抜群です。

特にダイエットを行っている人には格好の食材となるでしょう。発汗作用は有益ですし、唐辛子由来のカプサイシンは脂肪を分解する効用が期待できます。その意味ではキムチの他にも、一味唐辛子・七味唐辛子・豆板醤なども有効な食材となるでしょう。とりわけ「激辛」にする必要もありませんが、平素の食事の中に唐辛子由来の食材を混ぜてみると、料理のバリエーションが増える他に、発汗作用や脂肪を燃焼させ易い効果があります。その中でもキムチは単独で食品として美味しく食べられる食材ですが、調味料としての幅も広いものです。細かく刻んで炒め物に用いる、チャーハンの具に使うなど、使い道は沢山あると思われます。

 

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